ネット副業も昔に比べたら大分進化しましたね。

私は幼い頃からインターネットに触れて生きてきました。小学生の頃は学校から帰ってきてはパソコンにかじりついていろいろなことを見てきました。パソコンはそれくらい好きだったので今在宅 仕事というワードにそれほど抵抗がないのもそれが原因かもしれません。在宅ワークにパソコンはつきものですからね。
小学校から中学校にあがると携帯電話を持ち、そこでもインターネットというものに触れることになるのですが、そのインターネットでよく目にした文字に、ネット副業というものがありました。
当時はまったく気にも止めなかったそのネット副業という文字でしたが、今思えばその昔からネット副業はあったのだなあ…という感じです。
今でこそネット副業というものはアフィリエイトを運営しているHP上に掲載して親元からお金をもらって…という広告媒体が主流になりましたが、昔はまだまだアフィリエイトはそれほど有名ではなかったようです。昔主流だったモノで今覚えているものといえば、やはりポイント制のお小遣いサイトでしょうか?
携帯電話からも利用できるそれは、指定されたサイトの会員になったり、サイトを人に紹介して登録させることでポイントをもらおうというものです。そのもらったポイントはウェブマネーとして換金することが出来、その気になれば月に10万円以上稼ぐことができますよ!なんて触れ込みを見ることもできました。
私も中学生の頃に携帯電話でやっていたことがあるのですが、段々と割りに合わない仕事のように思えてきてやめた記憶があります。実際に月に10万円稼ごうと思ったら一体どれだけ身売りしなければいけないのか、皆目検討がつきませんでした。
いろいろと形を変えて今ある姿へと変わって行きましたが、昔の形が消えたわけではありません。今でもサイトに登録してポイントに変えよう!と触れ込みしているHPは変わらず見ることができるのです。ターゲットとしている年代が違うだけで、もしかしたらネット副業は不変であるともいえるのかもしれません