翻訳の在宅ワークを始めた友人

私の友人は最近在宅ワークで翻訳の仕事を始めました。
友人とは大学で知り合いましたが、彼女は帰国子女でもないのにとても英語が得意です。
英語はもちろんフランス語や中国語にも力を注いで、在学中には両方頑張っていました。
きっと語学の才能があるんだと思います。

そんな友人は最近結婚して旦那さんの住む石川に移りました。
石川には親戚も友人も全くいないらしく、最初はとても不安がっていました。
友人は東京で仕事もしていましたが、転勤できる職種ではなかったため泣く泣く辞めて旦那さんについていきました。
なかなか知らない土地に一人で行くのは大変なことだと思うので、彼女の勇気はすごいなと思います。
親御さんも全く反対などせずに2人を見守ってくれているそうです。

友人は出産してからしばらく仕事はしていませんでしたが、在宅ワークに興味を持っていました。
在宅ワークといっても色々な種類がありますが、彼女が興味を持ったのはライティングや翻訳といった仕事でした。
友人は言語に才能があると思うので、ライティングでも翻訳でもどちらでも大丈夫だろうと確信していました。
私も今在宅で仕事をしているので、いくつかライターサイトと仲介サイトを教えてあげました。
友人はそういうサービスがあることを知らなかったようで、大変喜んでくれてよかったです。

教えてからまもなく友人から連絡がきて、5つくらいのサイトに登録したと言っていました。
友人はいろいろな案件を見ている中で、やはり翻訳の仕事がしたいと思ったそうです。
翻訳の仕事はたくさんありますが、やりたい人が多いので競争率が激しいのが悩みだと言っていました。

しかし彼女は単発の翻訳の案件に応募したところ、クライアントから気に入られて長期で仕事ができるようになったそうです。さすがだなと私もとても嬉しかったです。
今はそのクライアントさんからの翻訳の仕事を中心にして、あとは単発のライティングの仕事もしているようです。