馬券の買い方を見直して考えてみよう

よくニュースでWIN5や3連単の高配当の話題がよく出ますが、何百万という払戻金なんてとても羨ましいですね。でもそんな馬券の当たる確率はどのくらいのものでしょうか、参考までに16頭立ての3連単だと3360通りにもなります。競馬は馬の実力差や展開などに左右されるので単純に3360分の1というわけではありませんがそれでもかなり確率の低い馬券ですね。なので人によっては単勝や複勝などを買う人もいますがこれらの馬券の配当はそんなに高くはありません。そうすると残る馬券の種類は枠連、馬連、馬単、ワイドといった馬券になります。その中でここでは枠連という馬券に注目してみたいと思います。そもそも枠連とはどんな馬券かといいいますとJRAのホームページに書いてある事を要約すると一着と二着の組み合わせを当てる投票法です。組み合わせなので一着二着の順位は問われません。出走する馬が9頭以上だと発売される券のようです。
競馬の枠番は8枠までで最大でも36通りまでしかありません。競馬予想アプリを利用すればこれだけでも的中確立は上がりますがこの枠連という馬券はあまり人気があるとはいえず平均配当も馬連よりも低いです。しかしこの枠連という馬券には盲点があります。先のJRAの説明では「出走する馬が9頭以上の場合で発売する。」とあります。つまり9頭立てレースであれば枠連も馬連も発売されることになります。例えば枠連でも馬連でも結果が同じの1‐2という馬券は発売されるのです。そこで実際に買われるときにはオッズをよ見比べてもらいたいのですが。同じ1-2という組み合わせの馬券でも投票数の少ない枠連は馬連に比べるとちょっと倍率がよい場合があります。
最近の例であれば2015年9月5日小倉競馬の1レース(12頭立て)は馬連で5-6が1,400円 、枠連だと5-5で1,430円という結果になりました。30円ほどですが枠連のほうがお得な配当でした。
もし馬券の買い方でどうしようかお考えであれば枠連での買い方も一つ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。